ふどう整形外科クリニック

お知らせNEWS

2021.01.12

【重要】新型コロナ感染について

新型コロナ感染について

当クリニックの従業員から新型コロナ感染者が確認されました。

発症日時は昨年12月31日、感染力が強い期間は12月29日からであります。

当院は12月27日から年末年始休業しておりますので、当クリニック内、デイケアセンター内での濃厚接触者はいないことを確認しております。

当事者は1月5日にPCR検査にて陽性を確認、1月6日には解熱し、72時間行政指定ホテル療養施設にて隔離を経過し、保健所からは1月10日から通常業務復帰可能と指導されておりますが、当院としましては、再度PCR検査による陰性化を確認して、業務の再開予定であります。

皆様には、御心配をおかけしますが、院長及びスタッフ一同、衛生管理を徹底し、当クリニック、デイケアセンターで利用者様が、安全で安心できるクリニック運営に引き続き努めて参りますので、今後とも宜しく御願い申し上げます。


ふどう整形外科クリニック
         院長 不動一誠
2020.12.01

【年末年始のお知らせ】

皆さんこんにちは。

本日は年末年始のお知らせです。

12月27日(日)〜1月4日(月)まで休診致します。

どうぞ、宜しくお願い致します。

病院長

2020.10.01

【重要】インフルエンザワクチンについて

本日、10月1日から予約開始致します。

13歳以上は1回

13歳未満は2回gが接種必要です。

小学生以上、初回予防接種でない方に当院では対応いたします。

ワクチン接種1回

3000円税込です。

通院中の方につきましては受付に問い合わせください。

宜しくお願い致します。

2020.09.16

【整形外科医 加入】お知らせ

こんにちは。

本日は、9月26日から加入する【整形外科医】のご紹介をしたいと思います。

【整形外科医】

浜脇 誠(はまわき まこと)

【略歴】

平成17 近畿大学 医学部 卒業

平成17 大阪病院

平成18 大阪市立大学医学部付属病院

平成19 大阪大学 整形外科 入局

平成19 関西労災病院

平成20 JR大阪鉄道病院

平成21 大阪府立母子健康総合医療センター

平成22 大阪大学医学部付属病院

平成22 市立貝塚病院

平成25 協和会病院 人工関節センター

平成28 浜脇整形外科病院

令和2年9月26日 ふどう整形外科クリニック 整形外科医として勤務

【論文・学会発表実績】

2019年度

濵脇誠:第56回 日本リハビリテーション医学会学術集会,兵庫,2019/6/12-6/16

2018年度

濵脇誠:第91回日本整形外科学会学術総会,兵庫,2018/5/24-5/27

2020.08.20

【理学療法士 加入】のお知らせ

【理学療法士】
吉田将平(よしだしょうへい)



【略歴】
・兵庫医療大学卒業
・医療法人 協和会 千里中央病院
・医療法人 優仁会 かとう整形在宅クリニック

【資格】
・理学療法士免許
・福祉住環境コーディネーター2級
・アロマテラピー検定1級

【挨拶】
治療の中では、身体の状況のチェックはもちろんですが「運動することの楽しさ」もお伝えできるよう心がけています。 怪我や病気などのお困りの症状の改善だけでなく、リハビリを通じて「人生100年時代」を生きる皆さんの日々の生活が少しでも良くなるよう取り組んでいきます。
2020.07.01

【お盆休み】のお知らせ

いつも当院をご利用頂きありがとうござます。


お盆休みのお知らせです。


8月9日(日)から8月16日(日)まで休診


8月17日(月)から通常どおり診察いたします。


宜しくお願い致します。

2020.05.21

【理学療法士 加入】のお知らせ

〜ふどう整形外科クリニックよりお知らせ〜

6月1日(月)より【理学療法士】が加入します。

下記が先生のご紹介内容になります。


【理学療法士】

國津 秀治 (くにつ ひではる)

【略歴】
・関西医療技術専門学校
・育和会記念病院
・尼崎医療生協病院
・亀井整形外科医院

※退職後、整形外科や介護施設での勤務と併行して、股関節に特化したコンディショニング事業にも従事。セラピスト向けセミナーの企画・運営、講師など幅広い分野で活動。

【著書】
「図解入門 股関節・骨盤の動きと仕組み」(秀和システム)

【挨拶】
はじめまして。
6月1日からふどう整形外科クリニックで勤務することになりました國津秀治です。
理学療法士として、総合病院や整形外科のクリニックで、急性期から生活期までたくさんの治療を経験してきました。特に股関節と膝関節のリハビリには力を入れて取り組んでいます。

これまで培った知識や経験をもとに、クリニックをご利用される皆様が、ご自宅や地域で生き生き生活できるようにサポートさせていただきます。

どうぞよろしくお願いします。

2020.04.28

【重要】新型コロナウイルスに関する情報

新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点より、
直近一週間以内に下記の症状が出た方は来院をお控えくださいますようお願いたします。



  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱がある方
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方


また当院に継続して来院されている慢性疾患をお持ちの方で、
来院が出来ずお薬が切れてしまうような場合は、お電話にてご相談ください。

ふどう整形外科クリニック 072-756-0555


【新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口】
兵庫県総合相談窓口
【24時間受付】
電話番号 078-362-9980(専用ダイヤル)
FAX番号 078-362-9474(疾病対策課)



【参考】その他相談窓口(令和2年2月28日現在)
・厚生労働省
電話 0120-565653フリーダイヤル(平日・土日・祝日9時~21時)
・神戸市保健所
電話 各区保健センターへ
電話(専用ダイヤル)078-322-6250 24時間受付



【重要】川西市を所管する保健所
・伊丹健康福祉事務所 072−785−9437(相談窓口)

2019.12.10

【院長不動先生のインタビュー記事】

全身を外科と内科の両面から診療する

開院されるまでのご経歴についてお聞かせください。

はい。三重大学を卒業後、大阪大学の医局に入り、市立豊中病院で研修をしているときに、関節を専門にしようと考え始めました。再び大阪大学に戻り、麻酔科とICUで救急の対応と全身管理を学びました。その後は市立芦屋病院、関西ろうさい病院、市立伊丹病院などに勤務し、人工関節の研鑽を積んできました。2年間ほどフリーランスだった時期があるのですが、そのときに外科はもちろん医師としてできる領域すべてを経験させてもらったことはとても大きな財産です。全身を外科と内科の両面から診療できるのは、当クリニックの個性です。そのタイミングで地域医療にシフトでき、地域の方が心から安心できるような、かかりつけ医をめざして開院に至りました。

開業医をめざされたきっかけは何ですか?

ターニングポイントは何回かありました。もともと医局で勤務しているときから、外来にいらっしゃる患者さんとお話しするのが好きでした。このまま人工関節のエキスパートとしてやっていくのだろうと思っていたのですが、ふと「自分はこの道でトップになるのが幸せなのだろうか」と考えたことがあります。「やはり自分でやりたい」という思いが出てきたんですね。父が歯科医師だったのですが、阪神淡路大震災で診療所が燃えてしまったのです。そのときに父に「医師になれ」と言われて、歯科医師ではなく医師をめざしました。開業するまでには紆余曲折もありましたが、それらはすべて当クリニックの強みになっています。

診察で心がけていることを教えてください。

何よりも、「結果を出してあげる」ということです。医療は人と人との関係ですから、患者さんとのコミュニケーションを大切にし、良好な治療関係をつくりながらも、きちんと結果にもコミットしたいと思っています。また、手術後も継続して患者さんの経過を診てあげたいという思いがあります。この思いは勤務医時代から抱いていました。「総合的に診ること」「丁寧に説明をすること」「専門家としての判断を示すこと」「改善後も継続して診ること」をモットーにしています。「あの人に診てもらったから良くなった」と言ってもらえたら、やりがいを感じますよね。人工関節手術などの治療はビフォーアフターがはっきりするので、患者さんの満足度が伝わってきやすいこともやりがいにつながっています。

患者一人ひとりにオーダーメイドの治療をしたい

クリニックの二大柱の一つ、骨粗しょう症の治療について教えてください。

高齢社会が進む中で骨粗しょう症はますます増えると言われており、これを予防し健康寿命を長くしていくことが求められています。骨粗しょう症は痛みを感じないため、患者さんご自身も見過ごされているケースがよくあります。しかし、骨粗しょう症の影響で大腿骨や背骨を骨折すると、日常生活レベルが下がってしまいます。当院では、骨密度測定装置による測定と、血液・血圧・コレステロールなども検査し、骨形成促進薬をフレキシブルに使い分けることで、一人ひとりの患者さんに合ったオーダーメイドの治療をご提供するようにしています。また、女性は閉経前後が、骨密度が下がる一つのタイミングですので、予防のためにもぜひ骨密度の検査を受けていただきたいと思います。

「手術しない治療」についてお聞かせくださいますか?

当院のもう一つの柱が変形性膝関節症です。患者さんのニーズに合わせて、なるべく手術を避けて治療を進められるように心がけています。変形性膝関節症は急性期の痛みをしっかり止めるなど、初期の診断と治療が経過の鍵を握ります。当院では医学的に良いものをご提案しつつも、患者さんが「納得する治療」をご一緒に考えていきますので、どうぞ安心して何でもご相談いただきたいと思います。

専門性と総合性を兼ね備えたクリニックなのですね。

さまざまな領域を経験してきましたし、現在も、週に1度ほど連携病院で手術を行っています。手術が必要なときにすぐに連携できる病院があることはご来院される患者さんにとっても大きなメリットだと思います。また、整形外科にいらっしゃる高齢の方の多くは、他の疾患も抱えていらっしゃいます。私自身が対応できる疾患も多いのですが、循環器系などの専門家としっかりとつながる必要がある疾患もあります。近年需要が高くなっているプライマリケアをするにあたっては、総合的かつ専門的な診察が求められています。

高齢者から子どもまで地域の幅広いニーズに対応

どんな患者さんが来院されますか?

高齢の方からお子さままで幅広くご来院されます。勤務医時代からの患者さんもクリニックにいらしてくださいます。また、当院では、スポーツ整形とリハビリテーションも行っていますので、近隣のアメフト部の方やバレリーナの方までさまざまな方が来院されます。私自身も、小学校から高校までサッカー部でした。部活動の終わる夕方になると学生さんがたくさん来院されます。また今後は、小児の風邪や健康診断、インフルエンザにも対応できるようにしていく予定ですので、子育て中の方も気軽にご相談にいらしてください。

クリニックはとてもよい立地にありますね。

クリニックのある場所はオアシスタウンキセラ川西の2階、ここは川西市の再開発事業の中心部でもありますので、今後、ますます利便性が高くなる予定です。川西市の他に、姫路や高槻からも通院しておられる患者さんもいます。2020年春からは川西駅や池田駅、川西能勢口駅や池田駅などからシャトルバスが出て、当院の診察券を持っていれば乗車でき、さらにアクセスが良くなる予定となっています。

今後の展望についてお聞かせくださいますか。また、休日はどんな過ごし方をされていますか?

まずはしっかりと地域に根差したクリニックをめざしていきます。働いているスタッフに対しても、「ここで働けてよかった」と思える環境づくりをしていきたいです。一緒に働いて楽しかったと思ってもらえるのは光栄ですね。休日は子どもと過ごします。先日は、子どもたちと淡路島にキャンプに行きました。プライベートではいつか自由に延々と旅行してみたいと思っています。まずは来年のゴールデンウィークあたりに子どもと一緒に旅行したいですね。

最後に、読者へのメッセージをお願いします。

「地域のかかりつけ医がほしい」とお考えの方に、ぜひご利用いただきたいと思います。当院は、あらゆる気がかりな症状を総合的に診察いたしますし、手術が必要な場合や、より専門性の高い治療が必要な場合には迅速に連携病院をご紹介します。小さなお子さんからご高齢の方まで、日頃の気がかりな症状を気軽に相談できて、診療のクオリティーの高さに安心して通っていただけるクリニックをめざしています。どうぞ遠慮なく、何でもご相談ください。

2019.12.10

【お知らせ】当院の予約について

 理学療法(理学療法士)によるリハビリ治療の場合は、診察の後予約が必要になります。

ただし、消炎鎮痛処置(器械)マッサージについては予約不要になります。

詳しくは、診察時に担当のドクターにご確認お願い致します。

pegetop