よくあるご質問Q&A

診療について

Q初めて受診したいのですが、どうしたらいいでしょうか?

A 来院の際は「健康保険証」を必ずお持ちください。
お持ちいただけない場合は、実費負担となってしまうことがございます。

Q診療の予約はできますか?

A 予約枠と、直接来院された患者様の枠を設けております。

Qどんな保険が使えますか?

A 社会保険証、国民健康保険証、後期高齢者医療被保険者証(75歳以上)、こども医療証、ひとり親家庭医療証、老人医療証、障がい者医療証、特定疾患医療受給者証、生活保護、自賠責保険、労災保険などがございます。

Q受付の時間を教えてください。

A 午前の診療は8:45に受付開始、受付最終は11:45、午後の診療は15:15に受付開始、受付最終は18:30までとなります。(※木曜午前 8:45-11:30)

Q保険証を忘れてしまったのですが、診てもらえますか?

A 診察は可能ですが、保険証が確認できるまで自費扱いとなります。
保険証が確認でき次第、ご精算させて頂きます。

Q初めての受診で必要なものはありますか?

A 保険証、現在服用中のお薬があれば、お薬手帳と合わせてご来院下さい。

Q駐車場はありますか?

A ございます。
モール併設の駐車場や近隣にもございます。
症状・治療について

Q整形外科と外科はちがうのですか?

A 整形外科は骨、関節、神経を扱います。外科は胸部、腹部と、身体の中心にある臓器を扱います。

Q腰椎椎間板ヘルニアは、どのような病気ですか?

A 腰痛の原因で最も多いのが椎間板ヘルニアです。
 椎間板ヘルニアとは、背骨の腰部の椎骨と椎骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨(椎間板)が変性し、組織の一部が飛びだすことをいいます(ヘルニア=何かが飛びだすこと)。
このとき、飛びだした椎間板の一部が付近にある神経を圧迫し、腰や足に激しい痛みやしびれなどの症状を起こします。

Q腰が悪いのになぜ足が痛くなったり、しびれたりするのですか?

A 腰には臀部や、足を動かしたり、感覚を司る神経の本幹が通っています。腰の骨ねの変形、腰の骨と骨の間にあるクッションである椎間板が神経の通り道に飛び出ることで、神経を圧迫し、痛みや、しびれ、動かしにくさが出る事があります。

Q腰が痛いときにマッサージをしても大丈夫ですか?

A 腰が痛い時、原因にもよりますが、診察を受けてからマッサージするかしないかを決めさせていただいた方がよいと考えています。

Q腰部脊柱管狭窄症とはどんな病気ですか?

A 加齢性の変化で、腰の神経の通り道が、狭くなり 足がよくつる、歩いていると足がだるくなり休憩したくなり、休むとまた歩ける、足がしびれる、おトイレに頻回に行くようになった、台所で長く立ってられなくなってきた、などの症状がでます。当てはまる症状があれば診療を御願い致します。

Q腰は痛くないのに、少し歩くと足がだるくなって、少し休むとまた歩けるのですが?

A 少し歩くとだるくなり、休むと元に戻る症状のことを間欠性跛行といいます。 腰部脊柱管狭窄症や、閉塞性動脈硬化症の典型的な症状です。診察を受けてください。

Qリウマチの検査は、どのようにするのですか?

A 胸部、手のレントゲン撮影、採血検査で行います。朝手が開きにくい、特に原因がないのに手首が痛い、などの症状がおありの方は是非受診ください。

Qひざに水がたまったら水を抜くと癖になるのですか?

A 昔からよくある表現ですが、正しくは膝関節の中に、関節液が多量に貯留した状況です。原因は多岐にわたりますが、間違いないことは、関節の中で炎症が起こり、組織を痛めてしまう化学物質が多量に含まれているということです。当院では、できるだけ水を抜く事は回避しますが、多量に貯留している場合は、穿刺して除去いたします。癖にならないように治療していきたいと考えています。

Q骨粗鬆症の検査は可能ですか?

A 可能です。当院では、総合病院と同等の股関節、腰椎の骨密度を測定できる東洋メディック社製Hologicを設置しています。
骨密度が低下している場合、内科的な疾患が隠れている場合がございますので、血液検査による詳しい検査も当院で行なっています。是非受診ください。

Q実費で行う検査、治療行為は何がありますか?

A PRP療法という、血液から血小板の豊富な血清成分から、組織修復機能が豊富な成分を抽出し、膝関節内に注入する治療があります。こちらは血液検査から、関節内注入治療まで、全て自費治療になっていますので、詳しくは当院でお聞きください。

Q薬や注射はなるべくしたくないのですが?

A 身体に御負担をかけるので、当院では痛みを和らげる、リハビリ加療、物理療法、柔道整復師によるマッサージ療法も取り入れております。
お気軽にご相談ください。

Q骨粗しょう症は加齢によるものだから治療しても同じでは?

A 骨粗鬆症はもちろん加齢性の変化です。 YAM値といって20歳の骨量を100パーセントとした時に現在何パーセントかという値がありますが、骨密度を測定してみるとこのYAM値が65パーセントに届かない患者様をよくお見かけします。やはりYAM値65パーセント未満の方は骨折のリスクが高い骨粗鬆症ですので、積極的な治療介入が必要です。現在骨形成促進薬が、数種類ございます。院長は現在日本で使われているすべての骨形成促進薬に精通していますので、ご相談ください。

Q肩こりくらいでも、診察してもらえますか?

A 肩こりとあなどるなかれ、頚椎の骨の並びが悪くなっていたり、骨の変形により、神経を圧迫している可能性があります。一度診療を御願いいたします。
その

Q交通事故が原因でのケガでも、治療をうけられますか?

A もちろん治療を受けていただけます。
受付で、事故によるケガの治療を希望する旨を、お伝えください。

Qリハビリテーションだけでもお願いできますか?

A リハビリテーションだけの受診、全く問題ございません。来院下さいませ。

Q診断書の作成は可能ですか?

A 診断書の作成可能です。診察時にお申し付け下さい。

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